concerts

March 21 ヴォイチェク・コチャン (Wojciech Kocyan) 演奏会

■3月21日(月・春分の日)午後6時〜 ■入場料3,000円
■教育文化会館小ホール 札幌市中央区北1条西13丁目

ヴォイチェク・コチャン Dr. Wojciech Kocyan
第11回国際ショパンコンクール特別賞、パデレフスキコンクール優勝。グラモフォンの録音世界ベスト50に選ばれるなど、正統のスタンダードを受け継ぎながら独特の魅力ある演奏が高く評価されている。現在ロス・アンゼルスのロヨラ・メリーマウント大学のヴィルトゥオーゾ・ファカルティとして教授を務める。パデレフスキー協会会員。
http://www.wkocyan.com/

ハイドン:ソナタ 第33番(ウィーン原典版番号)ハ短調
ラフマニノフ:前奏曲 op. 23-4, 5, op. 32-12
スクリャービン:練習曲 Op.8-5, 12
ショパン:舟歌、練習曲Op.25-6,10、ワルツOp.62-2, Op.70-2, ホ長調(遺作)
プロコフィエフ:ソナタ第7番「戦争ソナタ」

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March 23 アダム・ヴィブロウスキー (Adam Wibrowski)レクチャーとマスタークラス公開レッスン (Lecture-Master Class)

「リスト、レシェティエツキ、ショパン〜ロマン派ピアニズムの黄金時代」
■3月23日(水)午後6時〜  ■聴講料2,000円 ■時計台ホール
 札幌市中央区北1条西2丁目  通訳付  

アダム・ヴィブロウスキー Adam Wibrowski/パリ音楽院を始め各国の長い教授生活のかたわら、ショパンの世界的権威として研究を続け、ショパンの遺産を継承するパデレフスキー協会を創設しコンクールとフェスティバルを開催。各国の教育現場に関わり続け、新しい才能の発掘と養成に情熱を注いでいる。国際コンクール審査員連盟会員、教育プロジェクト「ピアノが映すヨーロッパ文化」主宰、 《ノアンのショパン》協会会長。http://ijpaderewski.org/wpd/professor-adam-wibrowski/

◆ ショパンの奏法は? ◆ ピアノの二大巨匠リストとレシェティエツキの教授法の違いは?
◆ 時代による奏法の変遷 ◆ 国による教育法の特色 ◆ 国際コンクールの現代の傾向 
◆ ピアニストに求められる資質とは? ピアノに関するあらゆる解が得られるワークショップ

March 24 エミール・レイネ (Emil Reinert) 演奏会

  ■3月25日(金)午後6時30分〜  ■入場料2,000円
  ■時計台ホール 札幌市中央区北1条西2丁目

エミール・レイネ Emil Reinert/幼少よりピアノをはじめる。
ヴィブロウスキ教授に才能を見出されて素質が花開き、持ち前の美しい音色と内面の繊細な表現に洗練が加わった。レシェティエツキ国際コンクールに優勝し、今まさに高みへ向かって飛び立とうとしている若い翼の日本デビュー。
https://www.youtube.com/user/DieKlaviermusik/

テオドル・レシェティツキ - ヴェネツィアのバラード、左手のためのアンダンテ・フィナーレ
フランチシェク・ブレジンスキ - Variations(本邦初演)
イグナス・パデレフスキ - intermezzo polacco
ベートーヴェン - ソナタ Op.110
ドビュッシー - 喜びの島

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■チケット販売:Ticket Information
 教文プレイガイド011-271-3355 大丸藤井プレイガイド011-221-3900
 道新プレイガイド011-241-3871 デュオプレイガイド011-890-2556 

 
■お問い合わせ:フィロス事務局  ☎ 011-892-2493 

http://www.chopinanohant-philos.jp/

■主催・企画:ピアノ研究グループ フィロス/《ノアンのショパン》協会日本支部 ■後援:札幌市/Chopin á Nohant パリ本部/フィロス後援会